携帯SEOの最近のブログ記事

2011年と2012年の携帯SEOの違い

最近は一年くらい前に比べると、

強引なSEOというのは効きにくくなっています。

 

2011年12月くらいの話ですが、

携帯検索エンジンのアルゴリズムを探るある実験を行いました。

 

今日はその実験結果を共有します。

 

 

遡ること1年前。。。

 

2010年12月、私はある方法によって半ば強引に

検索エンジンで上位表示する裏技を発見しました。

 

3日くらいでビューんと上位表示できる方法です。

 

 

ただ、すごく裏技的な方法なので(笑)

1週間くらいで順位は下がってしまいます。

 

まぁすぐに順位が上がっても、

すぐに順位が下がってしまうので、

別に使える方法じゃないなーと思っていました。

 

 

で、その具体的な方法に関してはどーでもいいんですが、

久しぶりにその方法を思い出して、

2011年12月に1年ぶりくらいにその裏技を試してみたんですね。

 

 

結果どうなったかというと、

順位は上がったものの、上位表示というところまでは行きませんでした。

 

 

これは携帯検索エンジンの性能が上がっているということですね。

つまり、強引な裏技は通用しにくくなっているということです。

 

やはり裏技的な方法は寿命が短いですね。

 

 

 

結局は、しっかりとしたコンテンツサイトを作り、

そこに対して外部リンクを貼って行くという方法が

一番の王道で一番長く上位表示できるということですね。

 

まぁご参考までに。

 

 

ちなみに、最近は携帯アフィリエイトよりも簡単な稼ぎ方を発見して、

結構それに力を入れたりしてます。

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2012年4月23日

ryo (22:08) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

携帯検索エンジンは今後どうなるのか?

「携帯の検索エンジンが今後どうなっていくのか?」

というのは、携帯アフィリエイターなら、当然気になる部分だと思います。

 

 

携帯検索エンジンの今後に関して、私なりの予想を書いてみたいと思います。

 

携帯の検索エンジンのアルゴリズム(SEOの順位決定ロジック)が

進化していくという話はすでに数年前から言われています。

 

当然、数年前に比べれば、だいぶ検索結果はまともになったと思います。

 

でも、多くの人が言っていたように

「ペラサイトはダメだ」とか

「コンテンツボリュームのあるサイトでないと上位表示できない」という話は

現実になっているでしょうか?


もちろん、数年前に比べれば、

上位に掲載されているペラサイトの数は減ったと思います。

 

でも、ペラサイトが全然ダメかというと、そんなこともなく、

未だに上位に表示されているペラサイトというのは見かけます。

※ちなみに、この記事はペラサイト作成を推奨しているわけではありません。

 


本来なら、携帯検索エンジンの性能がどんどん上がり、

コンテンツの少ない広告ばかりのペラサイトは上位表示できなくなるはずです。

 

でも、現実としてはそんなこともない、というわけです。

 

 

で、携帯検索エンジンの今後なのですが、

私の予想としては、

「これ以上は携帯検索エンジンの性能はあまり進化しない」

と思っています。

 

 

ここで少しGoogleの立場になって考えてみましょう。

 

現在ガラケー向けの携帯市場というのは縮小傾向にあります。

 

決して今すぐではないにしろ、

いつかはスマートフォンにとって変わられると思います。

 

じゃあGoogleという一企業として考えた時、

ガラケー向けの検索エンジンの性能をあげるために

投資していくことは有益でしょうか?

 

おそらく、投資対効果という観点で見た場合、

利益は大きくはないと思います。

 

すると、必要最低限の機能を保ちつつ、

これ以上進化させていく必要はあまりありません。

 

 

ということで、あくまでも私に予想ですが、

ガラケー向けの携帯検索エンジンの性能は今くらいの水準を

保ったままなのではないかなと思っています。

 

 

そう考えると、今後に関しても、

かなり進化を遂げたPC向けの検索エンジンほどの

複雑なSEO対策というのは必要にならないのではないでしょうか?

 

これはあくまでも予想でしかないですが、

私個人としては今後に関しても、あまり複雑に考えずに

携帯のSEOを実施していけばいいのではないかと思っています。

 

 

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2012年3月31日

ryo (14:44) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

上位表示が難しいキーワードではなく、上位表示が簡単なキーワードで稼ぐ

今の携帯アフィリエイトで稼ぐ場合、SEOというのは避けて通ることができません。

 

私自身、SEO対策をすることで自分のサイトを上位表示し、アクセスを呼び込んでいます。

おそらく携帯アフィリエイトをやっている人の8割以上の人はSEOでアクセスを呼び込んでいるんじゃないでしょうか?

 

昔はランキング攻略なんかも流行りましたが、

いまはだいたいが検索エンジンから流入を集めるというのが主流ですね。

これは、携帯サイトを利用するユーザーも、ランキングサイト経由でサイトを探すのではなく、

検索エンジンを使って、携帯サイトを探すようになったからです。

まぁ検索エンジンの方が便利ですからね。

 

 

ということで、SEOで上位表示してアクセスを集めることが重要になってきているわけです。

 

ただ、結構いろんな人がSEOを頑張っているので、

なかなか上位表示ができない or 上位表示するのが難しくなっている

という現状があります。

 

じゃあ上位表示が難しい場合はどうすればいいのか?

という話ですが、これはずばり上位表示が簡単なキーワードで

上位表示すればいいということになります。

 

 

例えば、「AKB48 着うた」というキーワードと

「AKB48 フライングゲット 着うた無料」というキーワードでは

どちらの方がSEOで上位表示しやすいでしょうか?

 

この場合は「AKB48 フライングゲット 着うた無料」の方が簡単ということになります。

 

「AKB48 着うた」という上位表示が難しいキーワードで頑張るよりも、

「AKB48 フライングゲット 着うた無料」といった俗に言うスモールワードで

上位表示を狙うほうが絶対に上位表示するのは簡単です。

 

 

で、ここで問題になってくるのが、

「AKB48 フライングゲット 着うた無料」なんていうキーワードで検索する人って

少ないんじゃないの!?

ということです。

 

結論から言うと、当たり前ですが、少ないです。

 

でも、重要なのは、

検索数が多い or 少ない ではなく、

実際にあなたのサイトに来るアクセスが多いのはどちらのキーワードか?ということです。

 

 

月間の検索数がめちゃくちゃ多い、人気のビッグワードでサイトをつくるのは自由ですが、

上位表示に程遠く、アクセスが全く来なければ、月間検索数の多さは全く意味がありません。

 

それなら、月間検索数がたとえ10であったとしても、

その10の検索ユーザーを確実にあなたのサイトに呼び込むことを考えたほうが

稼げる確率は間違いなく高くなります。

 

 

ということで、長くなりましたが、

SEOをやるなら、上位表示ができそうなキーワードの方が

稼げる確率は高いですよ、というお話でした。

 

 

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なかなか携帯検索エンジンの結果に反映されないときはどうすればいい?

一生懸命サイトをつくった!

それなのに、携帯検索エンジンで自分のサイトを検索しても出てこない!!

どうやら、検索結果に反映されてないみたいだ...

 

そんな悩みを持っているあなたに向けて。

 

携帯アフィリエイトで報酬を得るために、サイトを作成することはもちろん重要なのですが、

それ以上に重要なのが、つくったサイトを携帯の検索エンジンの検索結果に反映させることです。

あなたのサイトがどんなにいいサイトだったとしても、検索結果に出てこなければ

そのサイトは存在していないのと同じになってしまいます。

 

携帯検索エンジンの検索結果にしっかりと反映させるためには

他のサイトからあなたのサイトにリンクを張る必要があります。

 

検索エンジンのプログラムは、サイトのリンクをたどってあなたのサイトを見つけ、

あなたのサイトが検索エンジンのデータベースにないサイトであれば、データベースに追加します。

 

それにより、あなたのサイトが検索結果に出てくるようになるのです。

 

あなたのサイトにどこからもリンクが貼られていなければ、

検索エンジンのプログラムはあなたのサイトを見つけることができないのです。

 

では、リンクはどこから貼ってもらえばいいのか?というと

すでに検索結果に反映されている自分のサイトからリンクを張ったり、

すでに検索結果に反映されている中小検索エンジンに自分のサイトを登録することが有効です。

 

 

一番手軽にできるのは中小検索エンジンへの登録です。

 

中小検索エンジンというのはYahoo!やGoogleといった大きな会社がやっている検索エンジンではなく、

個人がやっているような検索エンジンのことです。

Yahoo!やGoogleで「検索エンジン」などと検索すると、たくさん見つかります。

 

そこへ自分のサイトを登録すれば、その検索エンジンをたどってYahoo!やGoogleの

プログラムがあなたのサイトにやってきて、検索結果へのデータベースへ反映を行ってくれます。

 

 

ひとつ注意しておいてもらいたいのは、サイトをつくって、検索エンジンへの登録を行っても

すぐに検索エンジンの結果に反映されるわけではないということです。

 

上でも説明しましたが、

1.検索エンジンのプログラムがあなたのサイトにくる

2.検索エンジンのデータベースへの反映

3.実際に検索結果として反映

という順序を踏んで、検索結果に反映されます。

 

ですので、サイト作成→リンクを張るという作業を行ってから、

だいたい1~2週間くらいはかかると考えておけばいいでしょう。

 

ちなみに、携帯の検索エンジンはパソコンの検索エンジンに比べると、

まだまだ性能が悪いので、検索結果に反映されるのも遅い傾向があります。

ちょっと前まではそれこそ1ヶ月くらい待たないと、検索結果に反映されないということも多々ありました。

 

最近ではだいぶ携帯検索エンジンの性能も上がってきているので、

2週間くらいあれば反映される気がします。

早い時だと1週間もかからずに検索結果に表示されたりもします。

 

 

携帯検索エンジンの結果に反映されるのにはある程度時間がかかるという認識を持っていれば、

「なかなか結果に反映されない」と焦ることも少ないと思います。

 

検索エンジンに反映されるまでの期間は、つくったサイトのコンテンツを増やしたり、

別のサイトをつくったりして、時間を有効に使いましょう。

 

「早く表示されないかな~」と気にしていても、そこはあなたがどうすることもできない

部分なので、一旦は忘れて、別の作業を進めていくのがいいと思います。

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携帯SEOのポイント ~効果的なアンカーテキストの貼り方~

携帯SEOで上位表示を狙う際、アンカーテキストが重要になります。

 

アンカーテキストというのは、簡単に言うと、リンクを貼る際の文言のことです。

 

例えば、Yahoo! JAPAN にリンクを貼るときに

 

①検索するならこちらで!

②検索するならYahoo! JAPANで!

 

という2つの場合、①の「こちら」、②の「Yahoo! JAPAN」というのが

アンカーテキストになります。

 

そして、上の例の場合、②のリンクの方がSEO上は効果的な

リンクの貼り方になります。

 

①のリンクはリンクの文字(アンカーテキスト)が「こちら」となっており、

リンク先のページがどんなサイトなのか、まったくわかりません。

 

しかし、②のリンクも文字(アンカーテキスト)は

リンク先がYahoo! JAPANであることがすぐにわかります。

 

検索エンジンのクローラというのは

このリンクに書かれている文字を重視します。

 

Yahoo!へのリンクならば、アンカーテキストに

「Yahoo!」とか「ヤフージャパン」という言葉が入っていた方がいいのです。

 

つまり、検索エンジンはリンク文字を見て、リンク先のページが

どういうテーマを取り扱っているサイトなのか判断しているということなのです。

 

 

だから、あなたが着うたのサイトにリンクを貼るならば、

「着うた」とか「着うたはこちら」とか「着うたフル」といった文字を

リンクの文字に含ませた方がいいのです。

 

そういったことをしておけば、検索エンジンにあなたのサイトが

「着うたのテーマのサイトなんだ」

ということをしっかりと認識させることができます。

 

 

また、アンカーテキストを工夫するということは

SEOで重要なだけでなく、あなたのサイトに来てくれたユーザーの

利便性を高めるためにも重要なのです。

 

リンク先のページの内容をしっかりとアンカーテキストに

書いてあげることで、あなたのサイトに来てくれたユーザーは

自分が見たいページにスムーズにたどり着くことができるようになるのです。

 

 

SEO的な観点とユーザーにとっての使いやすさという観点から

リンクを貼るときのアンカーテキストには飛ばし先ページの内容や

キーワードをしっかりと盛り込んでおきましょう。

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携帯SEOのポイント ~被リンクの重要性~

被リンク(外部リンク)というのは、あなたのサイトに向けて貼られたリンクのことです。

 

携帯SEOでは、この被リンクというものが上位表示のために重要になります。

 

有益なサイトは、いろいろな人が紹介したくなるような

魅力的なコンテンツを持っているから、いろいろなサイトからリンクが張られるはずだ!

つまり、逆に考えれば、いろいろなサイトからリンクされているサイトはきっと有益なサイトだ!

 

という考えから、

被リンクの多いサイト=有益なサイト

=検索エンジンからの評価が高いサイト

という図式が成り立ちます。

 

このため、携帯SEOにおいては

多くのサイトからリンクをもらうこと

が重要になってきます。

 

 

また、他のサイトからリンクをもらうことには他の役割もあります。

 

検索エンジンと言うのはクローラというプログラムがインターネット上のリンクをたどり、

新しいページを見つけては検索エンジンの検索結果に反映していきます。

 

このクローラと言うプログラムがあなたのサイトに訪れなければ、

あなたのサイトは一生検索エンジンの結果として表示されることはありません。

 

ですから、新しくサイトをつくったら、まずは他のサイトからリンクを貼ってもらい、

検索エンジンの結果に反映されるようにしなければいけないのです。

 

まずは検索エンジンに認識されないと、上位表示も何もないので、

最初に、リンクを貼るというステップを踏むことが必須になります。

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2009年11月28日

ryo (16:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

携帯SEOのポイント ~コンテンツのつくりこみ~

コンテンツを増やすことが、最強のSEOだ!

 

そんな話を聞いたことはないでしょうか?

 

以前までは、トップページのみのサイト(ぺらサイト)というのが上位に表示されていましたが、

最近ではそういったサイトは検索順位が低くなってきています。

 

おそらく、この傾向は、今後もっと強くなるのではないでしょうか。

 

理由は、トップページだけの内容の薄いサイトよりも、多くのページを持つサイト(コンテンツの多いサイト)の方が、

情報量が多く、利用者にとって有益なサイトになる可能性が高いからです。

 

ここでちょっと、検索エンジンの本来の目的を考えてみましょう。

 

検索エンジンの目的は

"ユーザーにとって役に立つサイトを上位に表示すること"

です。

 

この目的を考えると、ページ数が少ないサイト(情報が少ないサイト)よりも、

ページ数が多いサイト(情報が多いサイト)の方が、

ユーザーの役に立てる可能性が高いのではないか、と判断できます。

 

このため、ページ数の多いサイトをつくるということは

検索エンジンに「このサイトは役立つサイトですよ~」ということを

伝えるのに最適な手段だといえます。

 

SEOにこだわって、ページ数を多くしよう!という考え方はあまり良くはありませんが、

ページ数を多くしようとすると、必然的にコンテンツを増やさなければいけなくなります。

 

最初はそのような理由であっても、コンテンツが多いということは

それだけユーザーの選択肢が増えるということを考えると、

ユーザーにとってもメリットのあることだと思います。

 

ユーザーに役立つコンテンツが多いサイト(ページ数が多いサイト)を

つくれば、自然と検索エンジンからも高く評価される。

 

そんな形が理想的なSEOなのだと思います。

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2009年11月15日

ryo (10:09) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

携帯SEOのポイント ~キーワードの盛り込み~

携帯SEOで上位表示を目指すなら、自分のサイトタイトルに合ったキーワードを

コンテンツの中にもしっかりと盛り込んでいきましょう。

 

検索エンジンがあなたのサイトのテーマを判断するときは、

タイトルを見て、そのあとにコンテンツ(サイト内のテキスト)を

読み込みます。

 

仮に、あなたが「着うた取り放題!」というタイトルのサイトをつくったとしましょう。

 

その場合、当たり前ですが、サイト内のコンテンツは「着うた」に

関連する文章を書きましょう。

 

タイトルが「着うた取り放題!」なのにもかかわらず、

サイトの文章が永遠とデコメに関する内容が書かれていては

検索エンジンもあなたのサイトのテーマがわからなくなってしまいます。

 

そこで、サイトテーマをしっかりと検索エンジンに伝えるために

最も簡単にできる方法が、サイトのコンテンツに

"重要なキーワードを盛り込む"ということなのです。

 

あなたが上記の例のように「着うた取り放題!」というタイトルのサイトならば、

コンテンツ内に「着うた」という言葉をしっかりと盛り込んでいきましょう。

 

ただ、ここで一つ注意しなければいけないのは、

いくら「着うた」のサイトだからと言って、「着うた」という言葉を

不自然なくらい多く使うのはやめましょうということです。

 

「着うた」というキーワードが重要だからと言って、

30個も40個も「着うた」というキーワードを羅列してしまうと、

ただの検索エンジンスパムになってしまいます。

 

といってもあまり神経質にならなくても大丈夫です。

 

相当不自然にキーワードが羅列されていたりしない限り、

そうめったにスパムになることはありません。

 

ですので、少し積極的に重要なキーワードを

文章に盛り込みということを意識するくらいなら

全然問題ありません。

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2009年10月22日

ryo (23:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

携帯SEOではタイトルがとても重要

携帯のSEOにおいて、サイトタイトルはとても重要です。

 

サイトタイトルというのは、HTMLでいえば、

<title>~</title>

の部分のことですね。

 

このサイトでいえば、ウェブブラウザの上に表示されている

「携帯アフィリエイト情報商材レビューと稼ぐ秘訣」という部分が

サイトタイトルになります。

 

無料ホームページスペースを利用している場合は

「サイトタイトル」や「タイトル」という項目がこれに当たります。

 

 

例えば、あなたが「着うた」で上位表示を狙っている場合、

①着うた配信所

②大人気!着うた無料ダウンロードの着うた配信所

という2つのサイトタイトルでは①のサイトタイトルの方が

SEO上は好ましいといえます。

 

これは②のサイトタイトルではいろいろなキーワードが入っていて、

どのキーワードが重要なのか、検索エンジンが認識しづらくなってしまうからです。

 

「着うた配信所」というタイトルの方が、検索エンジンに「着うた」という

キーワードが重要だということが伝わりやすくなるのです。

 

また、SEOでは重要なキーワードほど、左側に持ってくるといいとされています。

 

つまり、「取り放題!着うた」よりも、「着うた取り放題!」の方が、

「着うた」というキーワードが重要です、ということが検索エンジンに伝わりやすくなります。

 

 

ここまではあくまでも、"SEOで有利な"サイトタイトルの決め方になります。

 

サイトタイトルと言うのは最終的には検索結果に表示され、

検索ユーザーの目につくものです。

 

検索結果に表示されたサイトタイトルを見て、

検索ユーザーが検索結果から個別のサイトへ移動することを考えると、

検索してきたユーザーが思わずクリックしたくなるようなタイトルをつけるということも

重要になってきます。

 

例えば、あなたが「着うた」と検索したとき検索結果が...

 

1位 着うた

2位 着うた.com

3位 高音質の着うた取り放題!

 

という感じだったとしたら、3位をクリックしたくなりませんか?

なんとなく、3位のサイトに行けば、いい着うたが手に入りそうな気がしますよね?

 

こういった感じで、SEO上は多少不利になったとしても、

ユーザーがクリックしたくなるようなサイトタイトルをつければ、

たとえ1位に表示されていなくても、アクセスは多く集まるものです。

 

実際に検索結果1位のサイトがもっともアクセスが多いと思われがちですが、

サイトタイトルによっては、2位や3位のサイトの方が検索エンジンからのアクセス数が多い

ということは結構よくあることです。

 

SEOばかりを意識せず、ユーザーのことも考えたサイトタイトルのつけ方が

重要なんですね。

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2009年8月26日

ryo (11:51) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

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