2009年11月アーカイブ

携帯SEOのポイント ~被リンクの重要性~

被リンク(外部リンク)というのは、あなたのサイトに向けて貼られたリンクのことです。

 

携帯SEOでは、この被リンクというものが上位表示のために重要になります。

 

有益なサイトは、いろいろな人が紹介したくなるような

魅力的なコンテンツを持っているから、いろいろなサイトからリンクが張られるはずだ!

つまり、逆に考えれば、いろいろなサイトからリンクされているサイトはきっと有益なサイトだ!

 

という考えから、

被リンクの多いサイト=有益なサイト

=検索エンジンからの評価が高いサイト

という図式が成り立ちます。

 

このため、携帯SEOにおいては

多くのサイトからリンクをもらうこと

が重要になってきます。

 

 

また、他のサイトからリンクをもらうことには他の役割もあります。

 

検索エンジンと言うのはクローラというプログラムがインターネット上のリンクをたどり、

新しいページを見つけては検索エンジンの検索結果に反映していきます。

 

このクローラと言うプログラムがあなたのサイトに訪れなければ、

あなたのサイトは一生検索エンジンの結果として表示されることはありません。

 

ですから、新しくサイトをつくったら、まずは他のサイトからリンクを貼ってもらい、

検索エンジンの結果に反映されるようにしなければいけないのです。

 

まずは検索エンジンに認識されないと、上位表示も何もないので、

最初に、リンクを貼るというステップを踏むことが必須になります。

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2009年11月28日

ryo (16:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:携帯SEO

携帯SEOのポイント ~コンテンツのつくりこみ~

コンテンツを増やすことが、最強のSEOだ!

 

そんな話を聞いたことはないでしょうか?

 

以前までは、トップページのみのサイト(ぺらサイト)というのが上位に表示されていましたが、

最近ではそういったサイトは検索順位が低くなってきています。

 

おそらく、この傾向は、今後もっと強くなるのではないでしょうか。

 

理由は、トップページだけの内容の薄いサイトよりも、多くのページを持つサイト(コンテンツの多いサイト)の方が、

情報量が多く、利用者にとって有益なサイトになる可能性が高いからです。

 

ここでちょっと、検索エンジンの本来の目的を考えてみましょう。

 

検索エンジンの目的は

"ユーザーにとって役に立つサイトを上位に表示すること"

です。

 

この目的を考えると、ページ数が少ないサイト(情報が少ないサイト)よりも、

ページ数が多いサイト(情報が多いサイト)の方が、

ユーザーの役に立てる可能性が高いのではないか、と判断できます。

 

このため、ページ数の多いサイトをつくるということは

検索エンジンに「このサイトは役立つサイトですよ~」ということを

伝えるのに最適な手段だといえます。

 

SEOにこだわって、ページ数を多くしよう!という考え方はあまり良くはありませんが、

ページ数を多くしようとすると、必然的にコンテンツを増やさなければいけなくなります。

 

最初はそのような理由であっても、コンテンツが多いということは

それだけユーザーの選択肢が増えるということを考えると、

ユーザーにとってもメリットのあることだと思います。

 

ユーザーに役立つコンテンツが多いサイト(ページ数が多いサイト)を

つくれば、自然と検索エンジンからも高く評価される。

 

そんな形が理想的なSEOなのだと思います。

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2009年11月15日

ryo (10:09) | コメント(0) | トラックバック(0)

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